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こんにちわ。






今日は、「キックアス(2010年公開)」について、紹介していこうと思います。






このキックアスという映画。もうホント大好きなんですよね!!





なんでかって、becouse....





私が愛するクロエ・グレース・モレッツの代表作であるからです!←





クロエちゃんの魅力もたっぷりですが、その他の登場人物も魅力たくさんで大好きな作品の一つです!




<あらすじ>
 NYに住むデイヴ(アーロン・ジョンソン)はコミックオタクでスーパーヒーローに憧れる平凡な高校生。ある日、インターネットで買った自前のスーツとマスクで、自分もヒーローとして勝手に街っで活動を開始。何の特殊能力も持たない彼は、初出勤のときにあっさり犯罪者にやられるが、その捨て身の活動がネットで話題になり”キック・アス”の名で一躍有名に。やがて、高度な訓練を受けた美少女ヒーロー”ヒット・ガール”(クロエ・グレース・モレッツ)と、その父”ビッグ・ダディ”(ニコラス・ケイジ)の力を借りて、犯罪組織に立ち向かう!



と、ヒーロー物にも関わらず、「キックアス」の主人公は、何の特殊能力も持たず、ギークボーイかつ童貞かつ大した筋力、頭脳もないという、ある意味新星なヒーローです。ただ、正義を貫く心は誰にも負けないと思います。その時、勇気がちゃんとあれば…w



 そして、この「キックアス」を観れば、誰でもその存在感に目を奪われるクロエが演じる「ヒット・ガール」。
このヒットガール、かなりアクションシーンが多いのですが、9割方、スタントマンを使わないで、クロエ本人が演じてるそうです。なんと、キックアスの撮影が始まる前、本格的なサーカス団などに混じり、7か月間ほど特訓したそうです。
なんというプロ意識と運動神経でしょうか・・







クロエちゃんの特訓の成果でもある、バタフライナイフのさばきです












予告編











<簡易人物紹介>
・デイヴ・リゼウスキ/キック・アス(アーロン・ジョンソン)
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本作主人公。特殊能力ゼロ、モテ度ゼロ、体力微妙の三拍子の素人ヒーロー。ただ、ヒーローには憧れているので正義感は強い。最近見たPCサイトは「ビーチクドットコム」。オカズは英語教師←。
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          キック・アス姿

・デイモン・マクレイディ/ビッグ・ダディ(ニコラス・ケイジ)
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 ヒット・ガールであるミンディの父。元凄腕警官。であるからして、重火器や殺しのテクニック等に精通している。とりあえず、すごい人。どんだけすごいかと言うと、マグナムで自分の娘を何発も撃っちゃうくらいすごい。そして、アメコミ風イラストがすごいうまい。
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           ビッグ・ダディ姿

・フランク・ダミーコ(マーク・ストロング)                  ※イラスト(ビッグ・ダディ作) 
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 本作の諸悪の根源。ダミーコ一家の首領。過去にビッグダディとは、因縁がある。デイヴの学校に通ってる一人息子を持つ。だが、その息子は少しお察し…という感じである。殺し、賄賂、麻薬など全般的にやる悪党である。







そして、我らがヒロイン。

・ミンディ・マクレイディ/ヒット・ガール(クロエ・グレース・モレッツ)
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はい、かわいい。もうこの一言で全ての紹介になるくらいかわいい。しかも、強い。その強さは、父であるビッグダディから、小さい頃から、いろいろな武器な扱い方、殺し、体術の英才教育を受けているからこそ。バースデープレゼントには、お人形さんやかわいらしいものより、サバイバルナイフやガトリングなどのが喜ぶ模様。もう、この映画を見た人は大体がヒットガールのこと好きになっちゃうんじゃないんでしょうか←
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          ヒット・ガール姿



 守 り た い そ の 笑 顔 




それでは、感想に移りたいと思います。これから先はネタバレに注意してください。




いやー、なんか最初はよくある洋画のB級映画を観てる感じで観てましたが、





途中から、面白いのなんのって




小っちゃい女の子が人を撃ちまくるの、切りまくるの、刺しまくるの




人が爆発しちゃうの、つぶされるの、足飛ぶの




バイオレンスでハチャメチャでもう呆気にとられました。




ヒットガールによるギャング達の殺戮シーンのBGMも陽気すぎて笑いましたw



そのBGM↓      ちなみに1分50秒辺りからです。











この映画、結構全部通してコメディタッチに描かれているのですが、やっている行動などは






割と、エグイです。





どういうところが、エグイのにコメディタッチに描かれているかというと





冒頭の、キックアスがチンピラに刺されて車に撥ねられて、身体の骨が粉砕されてしまうシーンや





さっきも紹介したヒットガールの初登場の殺戮シーン





そして、ラストのフランク・ダミーコをキックアスがバズーカ砲で木端微塵に吹き飛ばすシーン(ここは割とシリアスかな?笑)





普通の映画では、かなりシリアスなシーンに描かれるはずなのですが、コメディタッチに描かれています。






実際、原作となっているマークミラー原作のコミック版ではかなりショッキングかつグロイ内容だそうです。





このコミック版は私も買いましたので、届いたら紹介しようと思います。

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とりあえず、僕の拙い文章力ではこの作品のすばらしさを100%伝えることができませんが





絶対に言えることは、アクション好き、スカッとしたい時などに観れば





たまらない作品の一つではあると思います!





点数をつけるのであれば、100点中90点だと思います!





本当に魅力ある登場人物目白押しです。





そして、こんなキックアスですが




つい最近まで続編である




「キック・アス ジャスティス・フォーエバー」




が、公開されていました!




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もうすでにDVDがあるんですね!ただ、輸入盤なので日本語吹き替えや、日本語字幕はないそうです。あしからず!








こちらも、すんばらしく面白かったです。ヒットガールファンは尚更楽しく観れたと思います。





今後、さらに続編が出て、それが最後のようです。それも期待ですね。






では、ここらへんで・・・






































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  よりによって、英語教師(熟女)をオカry…にしてる                              
               
                デイヴは

   なかなかの強者だなぁと思いました(小並感)


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