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こんにちわ。




それでは、今日は「ヒューゴの不思議な発明」(2011年公開)についての感想を書いていこうと思います。





<あらすじ>

 1930年代のフランス・パリ。父を火事で失ったヒューゴ(エイサ・バターフィールド)は駅の時計台に隠れ住み、駅の時計のネジを巻いて毎日を過ごしていた。ひとりぼっちのヒューゴの唯一の友達は、亡き父が残した壊れたままの”機械人形”。その秘密を探るうちに、ヒューゴは機械人形の修理に必要な「ハートの鍵」を持った少女イザベル(クロエ・グレース・モレッツ)と夢を捨ててしまった老人ジョルジュ(ベン・キングスレー)に出逢う。そして、ヒューゴは機械人形には、それぞれの人生と世界の運命をも変えてしまうメッセージが隠されていることを知る。機械人形に導かれて、ヒューゴは世界を修理するための冒険が今、始まる・・・。



予告編




<簡易人物紹介>

・ヒューゴ(エイサ・バターフィールド)
hyu-go.png

父に機械のノウハウを幼き頃より、教え込まれているので、機械の修理やピッキング←などはお手の物な少年。父が亡くなってしまったので、現在は飲んだくれ叔父さんに引き取られ、駅の時計台の時計係をしている。

・イザベル(クロエ・グレース・モレッツ)
kuroe.png

今回もやはりかわいい、、かわいすぎるのあまり後光も指している、、、(映写機の光←)
ベレー帽にカットソーでおしゃれさんですね(^ω^)
イザベルは、読書大好きな冒険に憧れる好奇心旺盛な少女です。彼女も両親は亡くなっていますが、それでもジョルジュ達に引き取られ、幸せライフを送っています。

・パパ・ジョルジュ(ベン・キングスレー)
joruju.png

駅構内のおもちゃ屋を営んでいるおじいさん。イザベルを引き取り、ママ・ジャンヌとともに3人で暮らしている。最初はなんだこの意地悪じいさんは・・・と思える。

・機械人形
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怖い(震え声)




以下はネタバレ等含むので、お察しください。




ヒューゴと不思議な発明・・・・









不思議な発明・・・・












発明・・・・










ヒューゴは発明しません







ヒューゴは、機械の修理やピッキングなど、物語を大きく動かす修理等はしますが


題目でもある「発明」は一切しませんww


逆に「発明」をしているのは、ジョルジュです


あと、これの公開当時に予告編やあらすじなどを見る限り、


ヒューゴが発明をし、様々な冒険をするファンタジー的な内容を予想していたのですが観てみると、



映画に魅せられ、映画を生業にした一人の青年とそれを取り巻く人と時代背景の描写




という、非常に大人向けな内容だったと思います。



内容としては素晴らしかったと思います。



ただ、当時冒険ものとして、映画館に来た子供たちは




途中で寝てしまったのではないかな?と思いますw




日本でのこの映画の売り方がダメだと思いますね。




そして、マーティン・スコセッシ監督の映画への愛情が見て取れ



観客にも映画の素晴らしさについて考えさせられるものだとも思います。



劇中に出てくる、現在の映画と過去の映画の対比のようなものは圧巻です!



時の流れの中で、ここまで映像美、技術の進歩


そして、過去の映画作りでのCG等を使わずして、アイデアなどで思い描いた映像を作る姿に



感銘を受けました。




冒険映画として観たら100点中60点くらいな気がしますが



普通にそういうの抜きで観たら100点中85点だと思います。



映画好きな人ならもちろん、クロエちゃん好きにも



素敵でオススメな映画だと思います




hyu-go1.png




はっ(゚ロ゚;)エェッ!?



う、うらやましい、、、、




ヒューゴめぇ、、、、、






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