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こんにちわ。

 





本日2本目の記事です。








今回はダークシャドウ(2012年公開)について紹介していきたいと思います。





監督ティム・バートン×主演ジョニー・デップとだけあって





観る前から期待が高かった映画でした!




<あらすじ>

 1752年、イングランドはリヴァプールのコリンズ一家が北アメリカに渡った。息子のバーナバス・コリンズ(ジョニーデップ)は裕福なプレイボーイに育ち、メイン州コリンズポートの町でコリンウッド荘園の所有者となった。だが、彼は魔女を失恋させてしまったことでヴァンパイアにされ、生き埋めにされてしまう。それから2世紀後の1972年、バーナバスは偶然棺から脱出するが、かつての自分の土地は荒れ果て、子孫たちも落ちぶれていた。






あらすじからと


09090.jpg

このジョニー・デップの顔に吹いてしまいw









あと、アダムスファミリーみたい


dsf.png






期待の映画でしたw


もはや、ジョニー・デップの顔のメイクは毎度毎度のことで


ニュースとかですっぴんのジョニー・デップが出てくると誰だかわかりませんよねw




予告編











<簡易人物紹介>
・バーナバス・コリンズ(ジョニー・デップ)
jd.png
かなりのプレイボーイかつヴァンパイアになった人間です。抱いた女は数知れず・・・。まぁ相当な金持ち地主であり、腕もかなりあるならば、当然なのでしょうか。催眠術(かなり強力)を扱うことができ、自分の言うことを聞かない人間はバッタバッタと催眠術をかけ、言うとおりにしていきます。

・アンジェーリーク・ブシャール(エヴァ・グリーン)
mj.png

その美貌、その大きなダイナマイトボディ。まさに、魔女であると思います←
18世紀の頃、バーナバスを生き埋めにしてからは、姿を変えつつコリンズポートをずっと管理課においているやり手の女社長である。

・ヴィクトリア・ウィンターズ(ベラ・ヒースコート)
無題

一応、ヒロインということなのだろうか?コリンズ家に家庭教師としてやってきた彼女。幽霊が幼いころから視えるらしい、アンビリーバブルな女性。この人を見て、外ハネのこの髪型もいいなぁと思わせてくれた←。とりあえず、かわうぃいw

・キャロリン・コリンズ・ストッダート(クロエ・グレース・モレッツ)
kuroe2.png

今回のクロエちゃんは、一家のワガママお嬢様役。音楽が好きみたいで部屋の内装やら、曲に対して踊ったり、カーペンターズをテレビで流すシーンなどもあります。しかし、可愛いクロエちゃんが最後あんな姿になるとは…い、いかん!!

ds600300.png

このクロエちゃんの画像がかっこよぎて、、惚れ直しました。某マンガのバラライk・・を彷彿させるボス感です。





以下はネタバレ等含むので、注意してください。






んー、ティム・バートン×ジョニー・デップということで





しかも、予告編とかも面白そうだったんですが






全体的に盛り上がりに欠け、一番盛り上がったところが





バーナバスの復活により、一家を更生しようと家や工場を再興させるシーンかなと思います。





そのあとからは、ずっと同じような感じでしたね…






かなり期待していたので、残念だった感があります。




まず、ヴィクトリアは本当に必要なキャラだったのかな・・?とも思ってしまいます。




ヴィクトリアは結果とすると、バーナバスの妻であったジョゼットの生まれ変わり?のような存在で




最後、ジョゼットの霊がヴィクトリアの身体を乗ってる?形で、崖から飛び降り




バーナバスに噛まれることにより、ヴァンパイア化して終わるという結末でした。





ヴィクトリア自身はあまり話にも、入って来ず、幽霊の視える家庭教師さん程度のキャラ付けしかありませんでした。







あと、バーナバスの人間性についても思うことがいろいろありました。



時代のせいなのか、こういうキャラとして受け止めなければならないのですが・・・






人に催眠術かけすぎ、






人を殺しすぎ、




アンジェリークに誘惑されたからってエッチするし動きが激しすぎ(笑うレベルです)





アンジェリークが激怒した時役にたたなすぎでした←




アンジェリークに止めを刺すのも、ただの幽霊(デヴィットという子供の母)で、なんかすっきりはしませんでした。





本当に主人公なのかなと思ってしまうほどでした。







しかし、シナリオは少しあれでしたが






作品の雰囲気や音楽などは、素晴らしいと思いました。






ただ、実際途中だらけた感と最後あまりすっきりしなかったので






100点中65点くらいですかね…





ティム・バートン×ジョニー・デップは面白いのが多く、期待していた分こんな感じですかね…






でも、こんな感じでクスっと笑えるシーンなど結構あります





dsa.png















最後に








まさか、、、







あの可愛いクロエちゃんが、、、、







こんなことになるとは、、、、、、、







しかし、逆にありなのではないか・・・?






うわぁぁっぁぁぁあああ


kuroeeee.png








。。。。





















野性的で肉食系女子なクロエちゃんも魅力的です( ◉◞౪◟◉)ゲス顔←


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